メンテナンスとマスタ管理


メンテナンス

デジタル化して納品した後も、マスタデータをお預かりして各種メンテナンスを実施します。

データ修正

書籍刊行後に判明した誤植、データ提供先から要望された修正や形式調整など、 類例についてもチェックした上でマスタデータを修正します。 データ修正後には、校正チェックおよびXML構造チェックを実施し、 タグ・エンティティのカウントリスト、修正差分レポート、データ仕様書(更新)等と共に納品物一式を作成します。

最新データに更新

人名項目の肩書変更や受賞歴追加、物故者の没年追加等の更新提案リストを作成し、確認頂いた上でデータを修正更新します。 時事要素の変更(例:国名変更「グルジア」→「ジョージア」)など、本文中の記載も含め、複数項目・複数コンテンツを対象にピックアップを行います。

まだまだリッチ化

最初のデジタル化の際はスケジュール優先になりがちです。 次回のデータ提供に備えて、コンテンツのさらなるリッチ化を図りませんか? 検索キーワードの追加、参照リンクの増補、コラムや図版の充実、巻末付録情報等との連携強化など、できることはたくさんあります。


マスタ管理(バージョン管理)

複数社にデータ提供している場合、それぞれの提供タイミングによるマスタデータの状態や要請を受けて特別にカスタマイズした内容の把握は大変です。 編集更新および外部提供の履歴を管理し、提供先ごとのバージョンやカスタマイズ内容に応じた最新の提供データ一式を整えます。 特に全データ差し替えではなく、修正差分のみの提供を求められた際に便利です。